「嫌われる”小さな”勇気」実践録|メルカリの値下げ交渉依頼…どうする?

7,500円→6,000円の「値下げ依頼」。あなたなら、どうする?

こんばんは。Notchiです。

これが初めてのブログです。

が、

なんかいきなり、「実践録」みたいなのブッこんでいきますw

今回メルカリに出品した
中村天風 CD「講義録」
に引っ張られたタイトルです。

「嫌われる勇気」って頭ではわかるけど、実際にやるのって

死ぬほどムズイですよねw

だから「小さいこと」から始めようぜってことで

メルカリの値下げ依頼が「お!ちょうどいい」と思ったので記事にします。


今回、このCDを7,500円で販売したいと思っていました。

ところが、メルカリに出品した直後、
**6,000円への値下げ交渉(値下げ依頼)**がすぐに届きました。

今までの僕なら、普通に煽られて

「安くなってもいいから、早く売りたい!」

と、葛藤にすらならないスピードで
値下げ依頼を承諾していました。

でも今回は、心の声が聞き取れました。ギリ。

「ん?
なんか 6,000円で妥協したくないな。」

とりあえず、半日ほど放置。

すると、ある決断が頭をよぎります。

『メルカリの値下げ交渉を、キッパリ断る』

放置すれば、いずれ値下げ依頼は取り下げられます。

でも、
あえて断ったらどうなるんだろう?
と、なぜか脳内エンドルフィンが駆け巡りました。


僕は、ヘッダー下のコラム「心の声」でも書きましたが、
唐揚げを弟に我慢してあげちゃう兄タイプで、

断る
=嫌われる
=死。

これを本気で直感して生きてきましたw

これ、同調圧力に弱い人あるあるだと思うんです。

だから、

値下げを断ること
自己主張をすること
NOと言うこと

への抵抗感は、

普通の人が階段を登るのに対して、
僕はロッククライミングしてるくらい
ハードルが高い人生でした。

ですから、こんな些細なことでも、
なかなかすんなりいきません。


でも、

「ポチッとな!」のポケモンの勢いを借りて
(いや嘘です。ドキドキしながらですw)

値下げ交渉を断るボタンを押してみました。

……。

なんという爽快感。

ああ、これはいい。

するとその後、
少しだけ価格を下げましたが、

結果、
値下げ交渉を断ったあと、7,200円で売ることができました。

ああ、これはいい。


実際、
「断る」「NOと言う」「自己主張する」って行為は、

やっぱり抵抗があるし、
断られる側も気持ちがいいものではないかもしれません。

でも、

一時的な抵抗を避けるために
自分の本音を押し殺して、

その後ずっと
慢性的なストレスや生きづらさを抱えて生きるより、

長い目で見れば、
人生はずっとずっと楽になると思っています。


これからも、

自分を変えたい
人生を変えたい
同調圧力に「No」と言える勇氣が欲しい

そんなあなたに、
少しでもヒントや勇氣を与えれるブログを
書けたらと思います。

それでは。ごきげんよう。


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