ホメオスタシスを「少し」理解する|お年玉を〇〇に変えたら『職人肌』義父の反応は?

や、やべぇ…w

こんちは。あけましておめでとう御座います。

できれば、年始くらい
「一歩踏み出したくない」のが本音のNotchiです。

とはいえ、僕はお正月が

人生で一番の山場

というか、
一歩踏み出さざるを得ないタイミングなのです(笑)


これまでも、

・増毛 → スキンヘッドにして
・親戚が10人以上集まる新年挨拶に顔を出す。

など、
心臓をアスリート並みに鍛え上げてきましたが、

(それはまたどこかで記事にしようかな。)


今回は、
「お年玉」のことを考えると
どうにも「う〜ん」な自分がいました。

そういえば、お年玉といえば。

理学療法士をしていた頃、
おばあちゃん達がよく言っていました。

・孫がたくさんいて
・どんどん大きくなるから出ていく一方よ

と、
100人中100人が溜息まじり。


これは、なんとかせねば!
人類のために!

という使命感で(笑)

自分も「払いたくない」という本音を隠しつつ、
考えました。

そうだ。
お年玉 → 宝くじ にしたらどうだろう。

・少ない出費で
・〇〇万円当たるかもという期待値
・もらった感も出る
・毎年やっていれば、いつか当たるという夢

それに、
スクラッチをコインで削るのは
普通に楽しいかもしれん。


しかし。

しかしですよ。

この関門を突破するには
「超ド級のボス」 がいます。

職人肌全開の義父ですw

「こうせねば、あかん!」

というような
白髪がイカす親父さん。

実際に工場の職人さんです。(確か)

やべえw
超コエーーーっw

でも、
妻もこの計画に乗り氣だったので、

心を整え、
大地で瞑想を1ヶ月入念にして(笑)

いざ、決戦。


お年玉をあげる時間になると、
冷や汗とド緊張が止まりません。

再び瞑想に入り、
無我の境地で「スッ」と
宝くじを子ども達に渡します。

さて、義父の反応は……

や、やべえw
黙り込んでるw

しかし、嬉しいことに。

子ども達は
楽しそうにコインでスクラッチを削り始めました。

僕ら世代の親も、
案外「スンナリ」受け入れて
一緒に楽しんでくれました。


僕はキンチョーしていたものの、
2年、3年という長い目で見れば

大丈夫だという
謎の自信がありました。

いや、

謎ではありません。

ホメオスタシスを知っていただけです。


ホメオスタシスをご存知でしょうか?


一定に保とうとする性質です。

・心臓が一定にポンプする
・体温が36度くらいに保たれる

これも、
ホメオスタシスのおかげ。

動植物、
すべての身体に備わっている仕組みです。

だから、
親父の反応は予想通りというか、
ある意味、当たり前というか。

だって、
40年以上
お年玉を「現ナマ」で渡してきたわけですから。

そりゃそうですよw

それが宝くじに変わったら、謎の危機感しますよw


でも、このホメオスタシスには
もう一つ、超重要な性質があります。

というか、
こっちを理解する方が
「一歩踏み出したい勢」には
死ぬほど大事で。

それは、

「最初の一歩は
 ”周りも”ちょっとキツイけど、
 長い目で見れば
 『そんなもんだ』になる」

ということです。

・小学校の入学。
・クラス替え。
・黒板の前での自己紹介。

めちゃくちゃ緊張しても、
3ヶ月もすれば慣れますよね?

それと同じで、

お年玉 → 宝くじも
3年くらい続ければ、

人の脳みそは
「そんなもんだ」になります。


「あの家族は、そういう家族」

になるんです。

実際、
急にスキンヘッドにしたり、
変態なことばかりしているので(笑)

相手も、

「あの家族は何かするw」

みたいな、
より抽象度高めの“慣れ”に
変化してきています。


とはいえ、


義父・義母への感謝は忘れずに

来年は『お年玉文化』をもっと”オモロく”していきたいです。

ちなみに。

1等3000万円は
現実離れしすぎて、

「あたりっこない臭」
プンプンでしたw

来年からは
100万円くらいにしようかな。

では。

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