どうする?この状況w

こんにちは。Notchiです。
『断る』ことに抵抗値MAXだった僕ですが、
今回はラスボス級の勧誘エピソードから
「自己貢献感」を高める方法についてお話します。
引っ越してきた当初、
田舎あるあるなのか、いろんな勧誘がとにかくすごかったんですねw
・山を守る会
・お祭りを守る会
正直、名前はあまり覚えていませんが、
とにかく「〇〇を守る会」が多いw
そのたびに、
「どうやって断ろうか……」
と、めちゃくちゃ悩んでいました。
中でも、
一番断れなかった地域活動がありました。
それが、
消防団です。
「どんど焼き」って知ってますか?
お正月に、
団子を焼くあれですw
その行事に参加していたとき、
「タダで飲み会できるし、旅行も行けるよ〜」
「だから、消防団入ってよ〜」
と、
2年連続で消防団への勧誘を受けました。
そのときは、
「どうしようかな〜」
「また考えます〜」
みたいな、
曖昧な返事でうまくかわしていました。
※一応ですが、
僕はこの町の人たちがめちゃくちゃ好きですw
その前提で読んでくださいね。
そして、3年目。
「ピンポーン」
夜の7時くらいにインターホンが鳴りました。
「は〜い。(ガラガラ)」
ドアを開けると、
そこには消防団の団長さんが。
後ろには、5人くらいの若めの団員さん。
や、やべえ…消防服着てる…w
「こんばんは。消防団にぜひ、入団してもらえませんか?」
……。
正直、ビックリしすぎて、
何て言えばいいのか
オッタマゲすぎて
一瞬、思考が止まりました。
でも、心の中では決めていました。
消防団には入らない。
理由はシンプルで、
飲み会や旅行が、
僕にとっては正直「う〜ん」だったからです。
父が消防団に駆り出されて、
ヘトヘトになっていた姿が
無意識に刻まれていた説もありますがw
なので、「No」とキッパリ断りました。
「すみません。誘ってくれたのは、ありがたいのですが、
やりたい仕事があるので、入れません。」
みたいなことを、
咄嗟に口にしたと思います。
渋々ではあったと思いますが了解してもらえたときは、
さすがに
「ホッとしましたw」
ただ、断ったあと1週間くらいは、
「地域の人間関係、どうなるんだろう……」
「気まずくならないかな……」
という不安が、
正直かなりありました。
ですが、結果は——
全然、いつも通り。
何事もなかったかのように、
普通に接してくれました。
本当に感謝ですw
「社会貢献」って、
実はめちゃくちゃ抵抗値マックスのボスだと思っています。
社会のために。
地域のために。
そう言われると、
つい無理をしてしまう。
でも、
やりたくもないことに手を出し続けると、
確実に疲弊します。
人間の深層心理には、
**「貢献したい欲」**が刷り込まれています。
だから、
役に立ちたい
迷惑をかけたくない
という気持ちには、
どうしても抗えないんですよね。
それ自体は、
とても自然で正しい反応だと思います。
でも正直、
感覚的には9割くらい「う〜ん」なことも多いはずですw
僕も、
移住者交流会の役員をやったことがありますが、
正直、全然合いませんでした。
一方で、
地域清掃は好きです。
やると気持ちがスッキリするので、
今も参加しています。
今は、そのくらいです。
断ることへの罪悪感は、
正直、半端じゃなかったです。
「自分、甘えてるんじゃないか?」
と思った時期もありました。
正直、
今でも一瞬そう思うことはあります。
でも、
だいぶ慣れてきましたw
そのおかげで、
今こうしてブログを書けているんだと思います。
エネルギーが確保できたから。
僕はこのエネルギーを、
ブログや情報発信に注いで、
「本当に貢献したいと思えること」だけに
チャレンジしています。
地域の行事を支えてくれている方々には、
本当に感謝しています。
そのうえで、
断る後ろめたさをグッとこらえて、
「その分、自分にしかできないことで社会貢献するぞ」
とマインドを切り替えて、
日々取り組んでいます。
年末年始、
「ファーんファーン…深夜火災にご注意ください。」
という田舎の『風物詩』とも言える消防団の静かなサイレンをきいて
「あ〜ええな〜これ記事にしよ」
と、ふと思い立ちました。
ということで、
まとめると
「う〜ん」な社会貢献にキッパリNoと言えば
エネルギー溜まって「自己貢献感」は高まりますよ!って話でした。
2026年もいつも通り、
穏やかに過ごしていこうと思います。
では。
ご感想・常識外れな事したいな!みたいな決意表明?
お待ちしております。
120%お返事いたします。古民家より。


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